WELCOME ABOARD! 2026 AUTUMN

大学生が企画し、三島の子どもたちが出会う一日

三島つながり航路

学生がつくる。三島と子どもをつなぐ一日。

「知らない島」が、
「友達のいる島」へ。

篠島・日間賀島・佐久島を、学生の発想と地域の力でつなぎます。

開催予定2026年10月中旬〜11月中旬のうち1日調整中
舞台篠島・日間賀島・佐久島
主催一般社団法人つながり応援

人物・場面は企画イメージ

3ISLANDS

三島を一つの航路で結ぶ

60MINUTES

各島で磨く交流体験

11STUDENTS

現在参加する学生チーム

1DAY

日帰りでつながる一日

知らない島が、友達のいる島へ。

一日で終わらせない。出会いを、地域の力へ。

同じ愛知県の三河湾にありながら、島が違えば、子どもたちが出会う機会は多くありません。

学生が島の人と対話し、子どもの目線で体験を企画する。海を越えた一日の交流を、その先も続く三島と本土の関係へ育てていきます。

01

出会う

海を越え、同じ時間を過ごす

02

知る

島の声と暮らしに触れる

03

つくる

学生と子どもが体験を形にする

04

つなぐ

一日の発見を、次の関係へ

一日の交流を、続いていく関係へ。出会いの先まで設計することが、この航路の目的です。

寄港するたび、友達が増える。

学生と子どもが、三島を巡りながら出会いをつなぐ。

港で子どもと学生が船へ乗り込む企画イメージ
THE ROUTE乗船口から、出会いの航路へ。人物・場面は企画イメージ

南知多町から篠島、日間賀島、佐久島へ。西尾市で交流した後に折り返し、日没前に各島・南知多町へ順次帰着する想定です。

  1. START南知多町集合・出港
  2. 01篠島南知多町
  3. 02日間賀島南知多町
  4. 03佐久島西尾市
  5. GOAL西尾市交流セレモニー(案)
復路

西尾市 → 佐久島 → 日間賀島 → 篠島 → 南知多町

各地域へ順次帰着予定
篠島の港と集落を望む現地写真現地写真
ISLAND 01

篠島

南知多町

海の恵みと、祈りの文化。

日間賀島の港と集落を望む現地写真現地写真
ISLAND 02

日間賀島

南知多町

食文化と、島のおもてなし。

佐久島の港と集落を望む現地写真現地写真
ISLAND 03

佐久島

西尾市

海と里山、暮らしとアート。

学生が地域の声を聴き、各島らしい60分の交流体験へ磨き込みます。

各島の交流内容は、2026年8月末までの決定を目指して関係者と調整中です。

ONE DAY JOURNEY

朝の出航から、日没前の帰着まで。

一本の航跡をたどりながら、三島で出会いを重ねる想定スケジュールです。

すべて調整中
  1. 01
    南知多町

    集合・点呼後、出港(時刻調整中)

  2. 02
    篠島

    交流体験 60分

  3. 03
    日間賀島

    交流体験 60分

  4. 04
    昼食・休憩

    30分/場所調整中

  5. 05
    佐久島

    交流体験 60分

  6. 06
    西尾市

    交流セレモニー(案)

  7. 07
    西尾市側

    各島・南知多町へ出港予定

  8. 08
    各島・南知多町

    保護者へ順次引き渡し

航路・港・乗降方法・所要時間・船舶は、船会社・関係自治体等と調整中です。

学生が考え、大人が支え、共に創りあげる。

学生のアイデアを、島で実現する「60分の体験」に。

学生が地域を知り、声を聴き、子どもの目線で企画し、当日の体験を進行します。安全判断・地域調整・緊急対応は、主催と大人が責任を持って支えます。

現在11名学生チーム
各島3名9名学生リーダー
今後最大20名学生運営メンバー

学生リーダー9名は、現在参加する学生チーム11名に含まれます。最大20名は、当日運営を含む想定上限です。

人物・場面は企画イメージ

見つける。聴く。つくる。そして、確かめる。

学生と子どもと地域の人が島の地図を囲み体験をつくる企画イメージ
MISSION PASSPORT島で見つけた宝を、みんなの体験へ。人物・場面は企画イメージ

学生は島の声と子どもの目線を起点に、仲間と体験を組み立て、大人と安全性を確認しながら実施へつなげます。

MISSION 01

見つける

島の宝を、自分の目で探す。

MISSION 02

聴く

島の人と子どもの声を残す。

MISSION 03

つくる

仲間と「60分」の体験を組み立てる。

MISSION 04

確かめる

大人と安全面・運営方法を確認し、実施へ。

各島の体験内容・実施時間・役割分担は、学生・地域・主催で検討中です。

楽しい一日は、全員が安全に帰るまで。

出港前から引き渡しまで、大人が責任を担う。

出港前に大人が子どもの救命胴衣を確認する企画イメージ
SAFETY FIRST確認を重ねて、安心して出航する。人物・場面は企画イメージ

子どもと学生が安心して挑戦できるよう、主催と大人が船舶・保険・救護・緊急時の判断を担います。

CHECK 01

日帰り限定

宿泊・夜間預かりは行わず、日帰りのみで実施します。

CHECK 02

運営責任は、大人が担う

船舶・保険・救護体制の整備と、緊急時の判断を担います。

CHECK 03

日没前に保護者へ引き渡し

帰着時刻から逆算し、日没前の引き渡しを前提に航路を調整します。

開催前に確定・案内する項目
  • 荒天・欠航時の判断基準
  • 保険・救護体制
  • 緊急連絡・保護者同意
  • 集合・帰着時の引き渡し方法

船舶・保険・救護体制を含む運用詳細は、関係者と調整中です。

子どもと地域の人々が交流する企画イメージ人物・場面は企画イメージ

三島で生まれた出会いを、学生の言葉で未来へ。

集い、伝え、次へつなぐ。

西尾市での交流セレモニーでは、三島の子どもと学生が集い、一日の出会いと発見を自分たちの言葉で届け、次の交流へ向けた約束を共有します。

  1. 01
    集う

    三島の子どもと学生が一堂に。

  2. 02
    学生が伝える

    出会いと発見を自分たちの言葉で。

  3. 03
    次へつなぐ

    次の交流へ向けた約束を共有。

内容・会場・登壇者は調整中

学生の一歩が、子どもと島の「次の交流」へ。

数字だけでは捉えきれない、参加者と地域に残る変化を大切にします。

篠島日間賀島佐久島
子ども

「知らない島」が、友達のいる島になる。

三つの島

島を越えた交流のきっかけが生まれる。

行政

広域連携の実証と、次へ生かす知見が残る。

地域・企業

次の共創を育てる関係が生まれる。

開催後に確かめること

参加者の声・交流の継続・学生の学び・地域連携の変化

評価方法・指標・目標値は、関係者と今後設計します。

この航路を動かす、共創チーム。

学生が考え、大人が支える。

三島それぞれに実行・伴走体制を整え、監督・調整・運営が連携して学生の挑戦を支えます。

総合統括

清水 国明

一般社団法人つながり応援 理事長

総合プロデューサー

尼崎 勝司

一般社団法人つながり応援 理事

三島共創ディレクター

高井 ちはる

現場チームをリード

総合ディレクター(実行責任者)

木ノ根 雄志

一般社団法人つながり応援 副理事長・全地域総合統括

現場チーム監督

水島 教授

氏名・所属は確認中

運営コーディネーター

澁谷 裕花

一般社団法人つながり応援 理事

運営コーディネーター

林 理恵

一般社団法人つながり応援 理事

運営アシスタント

吉岡 健二

地域連携顧問

服部 章平/服部 由奈

本企画は準備段階です。役割・所属のうち調整中の情報は、関係者確認後に更新します。

THREE ISLAND TEAMS

三島の現場チーム

各島に、愛知つながり応援アンバサダー1名と女性学生リーダー3名を配置します。

3名島別運営リーダー各島1名・全員女性
9名学生リーダー各島3名・全員女性
最大20名学生運営メンバー学生リーダー9名を含む

学生の挑戦を、二つの応援で船出させる。

企業と地域の共感を、一つの航路へ。安全な運営、学生の実践、三島の交流に活かします。

01 / CORPORATE

企業協賛

共創企業からの応援

協賛先・金額・時期は調整中
三島交流の実現へ
02 / CROWDFUNDING

クラウドファンディング

企画に共感する方からの応援

方法・目標額・時期は調整中
応援の活用先

安全な運営 船舶・保険・救護

学生の実践 調査・企画・体験進行

三島の交流 子どもと地域の体験

開催の日へ、一本の航路で進む。

学生の発想を、地域との対話と安全確認で、実施できる形へ育てます。

  1. 01

    企画の骨格を整理

    開催時期・ルート・企画骨子の案を整理

  2. 02

    三島の交流を磨く

    交流内容・昼食・会場・進行を調整する

  3. 03

    安全を確かめる

    船舶・保険・救護・運営体制を確定する

  4. 04

    出会いをつなぐ

    三島で交流し、日没前に帰着する

最終更新:2026年8月15日

各時期・内容は現時点の予定です。関係者との調整により変更となる場合があります。

人と人とのつながりで、愛知をもっと元気に。

沖縄山口宮城愛知

沖縄・山口・宮城に続く、全国4地域目の取り組みです。

愛知つながり応援とは

一般社団法人つながり応援が、自治体・企業・大学・地域の皆さまと連携し、愛知県の魅力を県内外へ発信する官民連携型の地域共創プロジェクトです。

観光・食・文化・産業・自然、そして地域で活躍する人々に光を当て、WEB・SNSや共創企画を通じて新しい出逢いを生み出しています。

三島つながり航路は、「愛知つながり応援」における地域共創企画の一つとして準備を進めています。

全国へ発信アンバサダー官民学共創学びと交流若い世代を支援
主催
一般社団法人つながり応援
理事長
清水 国明
副理事長・全地域総合統括
木ノ根 雄志
本企画の準備・実施期間(予定)
2026年11月末まで
RETURN, AND CONNECT AGAIN.

「友達のいる島」へ、また会いに行こう。

朝、「知らない島」へ向かった子どもが、夕方、「友達のいる島」での思い出を胸に帰ってくる。

学生には、地域と共に創る力が残る。その一日から、三島の新しいつながりが始まります。

応援・共創のご相談はこちら

人物・場面は企画イメージ